機内では、トランジスターラジオや携帯電話などを使用しないよう注意すること。
航空機の運航に用いられている計器に影響を与える恐れがあるからです。
搭乗すると、すぐにスチュワーデスに用を頼む人があるが、機の発着時には、彼女たちも安全上の任務を分担していて大変忙しいので、適当にタイミングをはかって頼みごとをするべきだ。
また、食事のサービスの前後にものを頼むと嫌われる。
機内のトイレに入ったら、忘れずに内鍵をかけること。
これをしないと「VACANT」(空いています)のサインが出っぱなしになるので、知らずに八がドアを開けてしまう。
それに、トイレに鍵をかけないとトイレの電灯がつかない航空機もあるので、真っ暗だとあわてないように。
あるベテラン添乗員の話では、ある男性が鍵をかけずにトイレにいたために、用便中にいきなり同じグループの女性にドアをあけられて、正面から顔を合わせてしまいました。
おかげで、海外ツアー旅行中、お互いに気まずい思いをしたといいます。