海外ツアーの最近のブログ記事


機内では、トランジスターラジオや携帯電話などを使用しないよう注意すること。


航空機の運航に用いられている計器に影響を与える恐れがあるからです。


搭乗すると、すぐにスチュワーデスに用を頼む人があるが、機の発着時には、彼女たちも安全上の任務を分担していて大変忙しいので、適当にタイミングをはかって頼みごとをするべきだ。


また、食事のサービスの前後にものを頼むと嫌われる。


機内のトイレに入ったら、忘れずに内鍵をかけること。


これをしないと「VACANT」(空いています)のサインが出っぱなしになるので、知らずに八がドアを開けてしまう。


それに、トイレに鍵をかけないとトイレの電灯がつかない航空機もあるので、真っ暗だとあわてないように。


あるベテラン添乗員の話では、ある男性が鍵をかけずにトイレにいたために、用便中にいきなり同じグループの女性にドアをあけられて、正面から顔を合わせてしまいました。


おかげで、海外ツアー旅行中、お互いに気まずい思いをしたといいます。


英国イングランド地方の観光振興を任務とする政府機関、イングランド観光局がこのほど「観光客20の心得」と題するパンフレットを作成、国際空港や各地の観光事務所に配布しています。


これは、日本やアメリカなどからの海外ツアー観光客に悲鳴をあげる地元住民の苦情に対処するためのもので、このような観光客にたいする注意喚起を行なうことになったきっかけは、ロンドンから日帰り圏内にある観光地、ローマ時代の浴場遺跡のあるバースでこの夏起こった「住民の対観光客宣戦布告事件」です。



最近若い人から海外ツアーのついでに外国で働きたいとか、アルバイトをしながら外国の大学に留学したいとかいう相談を受けることかある。


しかし、どこの国でも観光客として入国し職業に就いて収入を得ることを厳禁しており、自国内で就職、留学、技術習得のために長期間滞在する外国人にたいしては、厳しい資格審査を行なった上で発行される特別なビザを、在日大使館または領事館で出発前にもらっておくことを要求しています。


かつて、カリフォルニアの日本レストランや寿司屋などで観光ビザで入国し、こっそりと働いていた日本の若者たちが移民局のGメンに逮捕され、処罰を受けた上で、日本に強制送還されたという事件がありました。


欧米諸国の政府はこのようなビザ資格の違反については厳しく対処しています。

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パスポートは江戸時代の関所手形のように外国旅行に欠かせない国境通過証であるが、これは、極めて重要な身分証明書であり、これがなくなれば日本人であることが証明できなくなり、旅行を継続することはもちろん、帰国することもできません。


パスポートの保管は慣れないと面倒なものです。


しかし、大切な書類であるから旅行中自分の責任で充分注意を払って保管しておかなければなりません。