2011年12月アーカイブ

自宅の庭先で日光浴をしていた一住民が、6分おきに自宅の前を通過する外国人観光客を満載した二階建てバスに腹を据えかねて、屋根のない二階部分にいた日本人観光客らにホースで水をあびせかけた。


海外旅行観光客は大切なビデオカメラがぬれると大騒ぎをしたといいます。


当局はこのパンフレットは観光の振興について「水をかける」のではなく、「観光客が特定の時期に有名観光地に集中した結果起こっている観光地に住む人々の心理的圧迫と観光資源に与える悪い影響を取り除き、調和のある観光産業の拡大を図りたいので、いろいろご協力をお願いしているのです」と述べています。



英国イングランド地方の観光振興を任務とする政府機関、イングランド観光局がこのほど「観光客20の心得」と題するパンフレットを作成、国際空港や各地の観光事務所に配布しています。


これは、日本やアメリカなどからの海外ツアー観光客に悲鳴をあげる地元住民の苦情に対処するためのもので、このような観光客にたいする注意喚起を行なうことになったきっかけは、ロンドンから日帰り圏内にある観光地、ローマ時代の浴場遺跡のあるバースでこの夏起こった「住民の対観光客宣戦布告事件」です。