オーストラリアやカナダでウェイターとか農場の手伝いをしながら海外旅行を楽しめるワーキングホリデイという制度が導入され、日本の若者が盛んに出かけるようになりました。
これは両国政府が設けた若者にたいする特典であって、他の国では考えられない簡便なビザ制度です。
海外旅行をするためにはまず旅券(パスポート)が必要です。
しかし、旅券があっても、相手国の官憲が認めなければ入国できないことになっています。
ビザ(査証ともいう)とはその国に入国してもよい人物であることをその国の大使館や領事館が旅券に証明したものです。